大切なのは、職員一人ひとりがいかに楽しい気持ちで働けるか。
当センターでは、「まず、職員自身が楽しんで仕事をすることが組織の活性化につながる」という“フィッシュ哲学※”をマネジメントに取り入れています。この考え方を反映し、毎年新調しているメディカルウエアも、看護師一人ひとりが着たい色を選び、その日の気分でコーディネートしています。今年採用したCOLOR GEAR VEM6000上シリーズは多彩な色展開があり、選ぶ楽しさがあります。日々の着こなしに「その人らしさ」が現れていて見ている方も楽しくなります。利用者様にもスタッフの前向きな気持ちはしっかりと伝わっているように感じます。 ※フィッシュ哲学…アメリカ西海岸のさびれた魚市場で、「遊ぶ・態度を選ぶ・注意を向ける・楽しませる」の4つのマインドを持って仕事に取り組んだところ、問題を抱えていた職場が生まれ変わったという話をベースに生まれた組織マネジメント法。
社会福祉法人 日本肢体不自由児協会 心身障害児総合医療療育センター 看護指導部長 加藤様(写真右)/看護科長 清家様(写真左)
イキイキとした明るい雰囲気が利用者様とご家族の安心につながる。
利用者様の年代は、幼児から大人までと幅広く、抱えている障がいも様々です。看護師は全身を使ってケアを行うため、メディカルウエアの「着やすさ」は大前提。その点でも試着の段階から「本当に風を感じるくらい軽やか」「サラサラして気持ちいい」と好評でした。どんな体型でもきれいに着られるボックスシルエットなのも良いですね。童話がプリントされた「おはなしスクラブ(VEMP10上/20上シリーズ)」は、ご家族の方からも「可愛い」と話しかけられることが多いようです。スタッフがお気に入りを身にまとってイキイキと働く姿を見ることで、利用者様とご家族が安心してくださったら嬉しいと思っています。
[ご採用いただいた製品]
- VEM6000上シリーズ
- VEM6000下シリーズ
- VEMP10上/VEMP20上シリーズ
メディカルウェア
社会福祉法人 日本肢体不自由児協会 心身障害児総合医療療育センター
https://www.ryouiku-net.com/
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-1-10
TEL:03(3974)2146
採用事例
ミドリ安全のメディカルウエアをご採用いただいております全国の医療機関のお客様の声をご紹介しています。
採用事例 #12
北海道を象徴する花である「スズラン」柄は看護師はもちろん患者さんからも好評。美的で機能的なメディカルウエアとシューズが仕事へのモチベーションを上げてくれます。
社会福祉法人 北海道社会事業協会 函館病院 様
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